「美麗びいき」と「リーズナブル症」その微妙なライン

自宅は来客が多いため、いつも周囲が気になるので「いつでもチリ一部落ちていない、綺麗な状態を持ちたい!」と思っているのですが、何となくそんなにもいきません。

人の出入りが多い1階のリビングや便所、トイレだけは更に念入りに掃除していらっしゃる。
「クリーニングが好み」とまでは言えませんが、フローリングにヘアやほこりを見つけると甚だしく気になってしまい、ほかの事をしていてもソワソワしてゲンコツにつかなくなります。
だからわが家にいる時はある程度コロコロやワイパー記録が手放せません。

「実直症」と言われてしまえばそうかもしれませんが、私の場合、落ちていらっしゃるヘアやほこりに限定されているので軽症な実直症の分類だ。

私の仲よしはスーパーで買ってきたお肉やお魚のプランをじかにさわれず、クッキング台に乗せる時にも新聞を敷いてからプランを乗せていらっしゃる。
目に見えない「菌」が大量に付着していると言いますが、こういう仲よしも自身と同じように「偏った実直症」なのかもしれません。http://www.mobilona.co/

洗濯物の色つや引っ越し事例。

洗濯物を干していたら、赤く色調引っ越ししてしまった手ぬぐいを発見しました。
「色調引っ越しするようなタイプ洗ったかしら?」とヒアリングに願い、洗濯物を漁ったら、洗濯賜物の中から真っ赤な包みが出てきました。
彼が我々に黙って勝手に洗濯機に入れてしまったタイプでした。
洗濯機の一部分を確かめなかった私も我々ですが、彼にも参ったものです。
「仕方ないなぁ。手ぬぐいならまぁ良いか。」と呆れていたら、お気に入りの未だに数回しか着ていない新品同様の服にも、赤い色調が付着しているのを見つけました。
さんざっぱら驚愕を受け、私の精神が呆れから神経に変わりました。
何とかして色調を落とそうと見なし、急いで酸性漂白剤に数十分浸して、更に、洗濯機にかけました。
洗濯完了後、赤い色調は無事故、落ちていました。
至極ほっとしました。
色調が落ちてくれたので、神経の精神も冷めました。
これからは、彼が勝手なものを洗濯機に入れていないか、充分確認しなければいけないな、と思いました。http://www.igroupcal.com/category17/

陽気に誘われて久しぶりに散歩に出かけました

このところ体調が思わしくなかったのであまり外に出ていませんでした。
そのため身体もなまって仕方がないので、陽気にも誘われ伴侶と久しぶりの散歩と洒落込みました。

季節的にはまだ春とは言え、天気が良かったので気温は夏並みです。
そこで、少し遠いのですが、風にも当たれる川沿いの土手歩きとなりました。

土手や河原はもう緑の絨毯に覆われており、暫く前の茶色の景色とは打って変わり若々しさを強調していました。

土手に咲く可憐な花には蝶々や小さな蜂が蜜を求めて集まっています。
アシナガバチは草の葉にいた芋虫を捕まえていました。

河原ではハクセキレイや、セグロセキレイと言った小鳥が尾羽を振り振り餌さ探ししています。

石の間にいる虫でも探しているのでしょう、地面と言うか水面と言うか、下を向きながら歩いています。

時々、ぱっと飛び上がるアクロバットを演じますが、あれは小鳥の接近に驚いて飛んで逃げようとした虫でも捕まえているのでしょうか。

冬鳥のはずのツグミが土手脇の畑をちょこまか歩き回っていました。
他人事ながら、故郷へ帰るのに遅れやしないかと心配になります。

蝶々や蜂が花を求めて飛び、小鳥が虫を採る、こういうなんてことの無い情景が時には人の心を打つのを実感した散策でした。